入ってますか?安心の輪



西宮市民共済生活協同組合
 
理事長 河野 昌弘

西宮市民共済生活協同組合は、昭和35年に設立され半世紀がたちました。これもひとえに組合員の皆さまをはじめ、関係各位の温かいご支援ご協力の賜物と心から深く感謝申し上げます。
 
 当組合は、火災に遭われた市民の方々を、お互いに助け合う相互扶助の精神のもと、市の企画室が中心となって設立されました。
 その後日本の経済成長の中で市民生活の様式も変わり、それにともなって火災の原因等についても多種多様な変化が見られ、かえって恐ろしい災害になりつつあります。
 このような状況の中で、当組合は常に「市民のための市民共済」であること、「組合員の皆さまに安心・安全を届ける」ことを目標に日々努力し組合員数の増加とともに成長してまいりました。
 また、交通事故の激増にともなって昭和41年には交通事故傷害共済事業を新設し、昭和48年には、火災の未然防止を目的に消化器販売事業も新設、また平成11年からは医療・生命共済の受託を開始するなど、時代に即し組合員のニーズに応えて事業の充実を図って参りました。
 
今日、私どもを取り巻く社会・経済環境には厳しいものがありますが、このような時こそ、「地域に根差した」生活協同組合、「身近な信頼される」共済生協としての役割がより一層求められております。
今後とも、地域の皆様のご支援をいただきながら、組合員・市民の皆様に安心できるよう保障商品を提供し、皆様に喜んでいただけるよう、役職員一同事業運営に邁進してまいりますので、ご支援ご協力賜わりますようお願い申し上げます。
 
(平成23年6月)

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